安南のへそ

発展著しいベトナム中部の町、ダナン暮らしを経てすっかりベトナムマニアになってしまいました。ディープに書き綴ってまいります。

読書

『観光コースでないベトナム』からさらにベトナムを知る

ただいま、ベトナムについて勉強中です。 行けばいくほど面白いと思い、もっと行ってみたい土地や、もっと知りたいことが募っていくのを感じます。

ベトナムのナチュラル系雑誌

日本には色々と読み物を意識したナチュラルライフスタイル雑誌がたくさんありますね。今は若干様子が変わってしまったようですが、Ku:nelとか天然生活とか暮らしの手帖とか。じゃあベトナムはどうなんだろうと思うのですが、あいにくダナンで手に入る雑誌はE…

ベトナムの少数民族

ベトナムには数多くの少数民族が暮らしている。 とはいってもベトナムの中心地、ハノイ、ホーチミン、ダナンにさほど多くはなく、どちらかというと山岳地方やラオス、中国、カンボジアの国境近くに多い。決してもめごとがないわけではないようだけど、ベトナ…

佐藤初女『いのちの森の台所』

佐藤初女さんのことは、実はかなり前から知っていた。中学の頃学校で見た地球交響曲に出演されていた。もちろんその頃の自分はあまりに幼く、彼女の偉大さを知ることはなかった。けれど記憶の糸にどこかで引っかかっていたのか、大人になってから読んだ雑誌…

読書録 『コミュニティデザイン』

www.youtube.com ダナン在住日本人の知り合いに借りて読んだ本。 コミュニティデザイン―人がつながるしくみをつくる 作者: 山崎亮 出版社/メーカー: 学芸出版社 発売日: 2011/04/22 メディア: 単行本 購入: 15人 クリック: 340回 この商品を含むブログ (46件…

人件費が安くて済むという魅力について

連休中にひょんなことから手に入れた本を読んだ。 ミャンマー・カンボジア・ラオスのことがマンガで3時間でわかる本 (アスカビジネス) 作者: 福森哲也,小原祥嵩 出版社/メーカー: 明日香出版社 発売日: 2012/05/22 メディア: 単行本(ソフトカバー) 購入: 1…

ブックフェア

ダナンでは今ブックフェアが開催されています。どうやらベトナムでは今週末が「本の日」のようで、それに合わせて各地で本のお祭りを催しているそうです。ダナンのブックフェアの場所は、ハン川沿いのバックダン通りにあるロン橋のたもと。ロン橋を挟んだ両…

カンボジアの伝統村

前回に引き続き、読書記をば。 実を言うと今回ご紹介するこちらの本を先に読み終えていたのだけど、なぜかアフリカのマサイ族のお嫁さんの話を先に投稿してしまった。それだけあちらの本には衝撃を与えられたということ。でもそれだからと言って、こちらの本…

ケニアへ行きたい

今週は脳内にがっつり衝撃を受けてしまう本を立て続けに2冊読了した。今回はそのうちの1冊をご紹介したく思う。 私の夫はマサイ戦士 (新潮文庫) 作者: 永松真紀 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2014/04/28 メディア: 文庫 この商品を含むブログ (3件) を見…

本から広げる世界

日本の寒さにも負けず、やらねばらなぬこととやりたいことをこなしている日々を送っております。考えてみたら一時帰国してから5日が過ぎました。現時点では買い物も順調に進み、歯科検診(虫歯一個発見、ベトナムで治療予定)、狂犬病3回目の予防接種を済ま…

風邪の時に読んだ本②

寝込んでいる間に読んだ本Part2 ベトナムのお隣さんのカンボジアについて。 地雷処理という仕事 カンボジアの村の復興記 (ちくまプリマー新書) 作者: 高山良二 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 2010/03/10 メディア: 新書 この商品を含むブログ (3件) を…

風邪の時に読んだ本①ぎゅっとだきしめたい 自閉症児こもたろのドタバタ成長期

読書のカテゴリーを設けていたのに、全く更新することがなかった。 もちろん本は読んでいて、Kindleのおかげで、こちらでも読みたいものはある程度すぐに読むことができる。しかも、かさばらないから帰国時の処分や持ち帰りを考える必要がないのもありがたい…